Twitterでツイートが全部表示されない時の対処法!タイムラインの原因は設定!?

Twitterでは「おすすめ」と「フォロー中」の2つのタイムラインがあります。

しかし、どちらもフォローしている人のツイートを全て表示させるわけではありません。

今回はフォローしている人のツイートを全部表示させる方法と、その仕組みを解説します!

※この記事ではタイムラインをTLと省略することがあります。

著者の【ぱと】と申します!
この記事を書いた人

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★2010年からTwitter(X)を使うバズ研究者。

目次

タイムラインに表示させる方法

Twitterでは【フォロー中】タイムラインはすべてのツイートを表示していません。

なぜなら【フォロー中】から【おすすめ】TLに移動されるツイートがあるからです。

Twitterの仕様で移動させられたツイートは他では見られないという仕様があります。

なので、すべてのツイートを表示させるにはちょっとした操作をする必要があります。

【代表的な解決策】

  • 検索窓で呪文入力する
  • リスト機能で管理する
  • クオリティフィルターをオフにする

これらの方法を使うことでTLのフォロワーのツイートが見やすくなります!

検索呪文を使う

おすすめ度 ★★★★★

利点:フォロー中の人のツイートは全部見れる

欠点:広告などが出てきて邪魔、バグりやすい

フォロー中の人のツイートすべてが見れるのはこの方法だけです。

≪方法≫
Twitterの検索窓に【filter:follows lang:ja -filter:replies -filter:retweets】をコピペする。

この方法の利点は「フォロー中の人のツイートだけが見れる」という点です。

さらにリプライとリツイートも表示せず、完全にツイートのみを表示します。

【おすすめ】TLに移動されて一部のツイートが消えることもありません。

そのため、逆時系列順ですべてのツイートが追えるTLを作ることができます。

≪英語で書かれた呪文の意味≫

  • filter:follows→フォロー中だけ表示
  • lang:ja→日本語だけ表示
  • -filter:replies→リプライを非表示
  • -filter:retweets→リツイートを非表示

ただ大きな欠点があり、広告が表示されます。

他のTLでも広告自体は出てくるのですけどね!

広告を出さない方法もありますけど有料となります。

Twitterの調子が悪いと、この方法でもフォロー外の人がなぜか出てくることも。

他にも時系列ではなくなるバグもありますが・・・。

こんなときはTwitterが不具合を起こしているので直るまで待ちましょう。

フォロー中の人のツイートを見逃したくなかったら、とにかくこれが一番です。

検索呪文の保存

コピペした呪文は保存してすぐに使えるようにするのがおすすめです!

検索後に文字入力したところの真横にある『…』から保存の項目がでてきます!

保存した言葉は検索のキーワードをすべて削除すれば、入力欄のタップorクリックですぐ出てくるようになります!

※やり方はPCでもスマホアプリでも同じです。

リスト機能を使う

おすすめ度 ★★★★★

利点:広告とリスト外の人を絶対表示しない

欠点:通常TLと同じで出てこないツイートもある

決まった人のツイートだけ見られるのはこの方法だけです。

方法は好きな人をリストに放り込むだけ!

バレたくなければ非公開リストがオススメです。

この機能は【フォロー中】TLよりマシになります。

なぜなら、広告もスパム(なりすまし)も表示されないからです。

実は【フォロー中】のTLは、名ばかりでフォロー外の人が出てくることが確認されています。

これはTwitterのバグも入り混じって、2009年頃から今までずっと報告されています。

これに関しては検索呪文でも回避できません。

しかし、リストは指定した人のツイートしか表示しません。

TwitterのAPIでTLが見れない不具合があってもリストは使えることもあります。

ただし、リストは【フォロー中】のTLと同じで【おすすめ】TLに飛ぶツイートが出てきます。

飛ばされたツイートはもちろんリスト内では表示されません。

それでも、リスト機能はフォローしなくても追加できる点が非常に優秀です。

何がなんでも好きな人以外、見たくない人はこれ一択です。

クオリティフィルターをオフにする

おすすめ度 ★★★★☆

利点:あまり関連ないフォロー中の人も出せる

欠点:本当に関係ないフォロー外の人も出てくる

公式の説明では通知機能の設定とありますがTLにも実際は影響します。

【方法】Twitterホーム画面設定より

  • 設定とプライバシー
  • 通知
  • フィルター
  • クオリティフィルターのチェックを外す

この順で操作すれば変更できます。

この機能は他のユーザーとの関連性を勝手に判断して仕分ける機能です。

通知に加え、ユーザーが興味を持ちそうな話題の会話(関連性や信頼度が高く、安全なコンテンツ)を上位表示するようにしています。

(中略)

注記: Twitterを初めて利用する場合やアプリをインストールしなおした場合、クオリティフィルターが初期設定でオンになっています。この設定のオンオフを切り替える手順については以下をご覧ください。

Twitter公式ヘルプセンター 通知タイムラインについて

はじめから設定がオンになっている可能性が高いのでチェックしてみましょう。

これで【フォロー中】のTLから消えた人の一部が戻ってくる可能性があります!

Twitterは大量のアップデートが随時行われ、新しい設定の影響による現象もあるのです。

センシティブ設定を解除する

おすすめ度 ★★★☆☆

利点:センシティブ判定されたツイートも全て見える

欠点:見たくないツイートが見えてしまう可能性が高まる

センシティブ設定とは刺激の強いコンテンツのことです。

刺激の強いコンテンツ

刺激の強いコンテンツとは、死、暴力、医療処置、深刻な外傷などを写実的かつ詳細に描写したメディアをいいます。例としては以下を描写したものが挙げられますが、これらに限定されません。

暴力的な犯罪や事故
身体的な争い
身体的な児童虐待
体液(血液、排泄物、精液を含む)
深刻な身体的危害(目に見える外傷を含む)
重傷を負った、または切断された動物

注記: ドキュメンタリーまたは教育を目的としたコンテンツは例外となる場合があります。 

Twitter公式ヘルプセンター センシティブなメディアに関するポリシー

これらのコンテンツはメディア(画像・動画)に留まらずツイート内容にも影響します。

そのため、解除しないと見ることができないツイートが出てきます。

すべてのツイートを見た方は次の方法で解除しましょう。

【方法】Twitterホーム画面左下の設定より

  • 設定とプライバシー
  • プライバシーと安全
  • ツイート
  • [ツイートするメディアをセンシティブな内容を含むものとして設定する]のチェックを外す

この順で操作すれば変更ができます。

これによる主な悪影響は『検索した時』に現れます。

Twitterではセンシティブな内容が検索のトップに出て来やすいです。

そのため、外出先でこの設定を解除していると恥ずかしい画像や動画が流れる可能性があります。

アウト判定されるツイートの基準

逆に、自分でツイートを投稿するときはセンシティブなものは控えましょう。

自分のツイートが見られなくなるだけでなく、相手のツイートも永久に見れなくなる可能性があります。

人のことを考えているつもりで自分で画像などをセンシティブ設定するのも控えましょう。

センシティブな投稿自体が凍結やBANの基準となっているからです。

さらに、ツイートの文章も気をつけましょう。

「牛乳」や「マラソン」、「カフェラテ」、「フェラーリ」もアウト判定

Twitter的には「あかん」自分のツイートを検索するワザが発見されて話題に

上記のアウト判定の検索は使えなくなってしまいました(2023年7月)。

意外とTwitterの判定は厳しいです。

センシティブなツイートはできる限りしないようにしましょう。

フォローユーザーだけミュート解除

おすすめ度 ★★☆☆☆

利点:フォロー内の人はミュートにならない

欠点:100%一致するように文字を単語ごとに入力する手間

これは検索時のスパム対策などで有効な手段です。

特定のキーワードをミュート設定していると表示されない場合があります。

しかし、設定の仕方次第でフォロー中の人だけミュートしないようにできます。

【方法】Twitterホーム画面左下の設定より

  • 設定とプライバシー
  • プライバシーと安全
  • ミュートとブロック
  • ミュートするキーワード
  • フォローしてないアカウントにチェック

この順で操作し、ミュートワードを入力できます。

このとき、⑤番が特に重要になります。

設定を「すべてのアカウント」にしていた場合、フォロー中の人もミュートワードを使うと表示されなくなります。

なので、もしミュートを使っていたらこの設定になっていないかどうかを確認しましょう。

もしかしたらTLのフォロー中の人がミュートワードを使っていて表示されないのかもしれません。

タイムラインの読み込み問題等の不具合

TLの動きがおかしいときにはあらゆる見直しが必要になります。

特にツイート自体の表示がなかったり、すぐツイートが読み込まれて消える場合などです。

おかしいな、と感じたときはすぐ次の事項を確認しましょう!

タイムラインが上手く読み込めない現象

・問題が発生しました。再読み込みしてください。

・ツイートを読み込めません。

これらの表示が出た場合は何かしらの不具合であることが多いでしょう。

【よくある原因の例】

  • 電波の不具合
  • Twitterの不具合(アプリ・サーバー)
  • デバイスの不具合(パソコン、スマホ)

まずは電波がちゃんと使えるか、別のアプリなどで調べましょう。

Twitterの不具合のようであればトレンドや検索で「Twitter 不具合」で検索して調べましょう。

けっこうTwitter自体の不具合も多いんですよね・・・

検索すらもできなければ、TwitterのAPIなどの不具合だと考えられます。

最終的にはデバイスを再起動してもう一度読み込みしてみましょう。

そしてブラウザやアプリを最新版にしてトライしてみるとできるようになることもあります。

それでもダメならば、1日待ってPCやスマホなどのいつもと違う環境で試しましょう。

よくあるツイートの読み込み制限はアカウント毎というわけではありません。

※Webブラウザ、スマホアプリ、TweetDeckでそれぞれで別の挙動など。

原因を突き止めれば対応策がわかり、いつか必ず読み込めるようになります。

1つずつ不具合がどこにあるのか探って対応しましょう!

参考URL:Twitterのタイムラインを読み込めない、表示されない原因と対処方法【iPhone&Android】

実際にTwitter自体に不具合がある場合

Twitter自体が使えないことも現実にちょくちょくあります。

2023年7月1日には一時手的に大幅な閲覧制限がされたことも。

こうしたときには、しばらくTwitterから離れてみるのも手です。

少なくとも1週間くらいしたら元には戻っているので安心しましょう。

1次情報をしっかりと確認して惑わされないようにね!

TLが勝手に動いて元のツイートが見れない

読んでいる途中だったツイートがどこかにいって見れない!

そんな経験がある方は次の方法で解決できます。

■Web
[設定とプライバシー]→[アクセシビリティ、表示、言語]→
[アクセシビリティ]→ 【動きを減らす】 又は 【視差効果を減らす】をオン

■iOS(iPhone/iPad)
[設定とプライバシー]→ [アクセシビリティ]→ 【動きを減らす】又は 【視差効果を減らす】をオン

■Android
[設定とプライバシー]→ [アクセシビリティ、表示、言語]→
[アクセシビリティ]→ [ユーザー補助]→ 【動きを減らす】をオン

※設定してもリフレッシュがかかる場合は、一度わざとオフにして再度オンにすると機能します。

ただし、副作用で誕生日に風船が飛ばなくなります

TwitterのTLを読んでいる途中に勝手に動いた経験がある方はぜひお試しください!

僕も何度もツイートが動いて見えなくなる経験は何度もしています。

大勢のツイートをTLで見る方は特に設定したほうがよいでしょう!

フォローが勝手に外れている

Twitterではフォローが勝手に外れることがあります。

自分から外してないし、ブロックもされてないし・・・。

そんな時は、誤操作の場合もありますが、バグで外れることも普通にあります。

「あの人最近見ないな」と思ったらプロフィールを確認しに行きましょう。

表示されないのはそもそもフォローしていない状態になっているかも!?

Twitterのシステムの改変が生じる時にこのバグは発生しやすいようです。

そうしたときは確認して、外れていたらまたフォローし直しましょう!

ユーザーミュートや相手からのブロック問題

自分では気が付きにくい場合がこちらです。

フォローしたユーザーを自分がミュートして忘れている事などで見えないこともあります。

主に大きく2パターンに分けて考えます。

  • 自分がミュートした場合
  • 相手にブロックされた場合

特定のユーザーが表示されないときは一度、確認してみましょう!

相手をミュートしているかの確認

まずは確認してみましょう!

[相手のプロフィールへ行く]→[3点リーダーをクリック※]→[ミュート設定確認]

※3点リーダーはPCとスマホで場所が異なります。スマホはプロフ画面右上にある【︙】です。

出てくるリストで「ミュートを解除」と書いてあったらミュートしている状態です。

ブラウザ版
スマホ版アプリ

これを解除したらTLに出てくるようになります。

リツイートだけミュート

TLで誰かのリツイート(RT)だけ見れないという場合もあります。

そんな時は3点リーダーからRTを非表示にしてないかを確認しましょう。

ブラウザ版RTオフ
スマホ版RTオフ

RTを非表示にしていても引用RTは見れます。

有用なことをRTする人がいて見れないのならば設定を見直してみましょう。

相手がブロックしているかの確認

自分がブロックしている場合はフォロー解除されてしまいます。

なので自分でブロックしていたらTLには現れません

けれども相手にブロックされていて自分のTLに出てこない場合もあります。

そんなときは相手のプロフィールへ行って確認しましょう。

ブロックされている場合はPCでもこのような画像になります。

これは自分ではどうしようもありません。

サブ垢作って密かに相手を見るか、もしくは見ること自体をもう諦めましょう。

※Twitterではひっそりと見るだけだと相手にバレません。

※非公開リストも相手に通知がいくことはありません。

逆に言うと鍵アカウント以外の方法では、ツイートは見られます。

ブロックは相手に見られたくない時に取る手段ではなく、自分が何が何でも相手に関わりたくない時にフォロー解除までできるミュートです。

こうした仕様を理解してTwitterを使いこなしましょう!

ツイートが表示されない原因

【フォロー中】TLにはフォロワーすべてのツイートは表示されていません。

何故フォローしているのに【フォロー中】のTLにいない人がいるのかというと・・・

仕組みとしてフォロー中のユーザーのタイムラインからツイートを引っこ抜いてるからです。

■引っこ抜かれるツイート例

  • 相手にブロックされている
  • おすすめタイムラインに移動
  • 関連性が低いと判断されて非表示

Twitter自体のシステムが判断してこれらを行っています。

そのために【フォロー中】のTLにはフォロー中の人が出てこないことはよくあることなのです。

フォローしていても交流がなければ表示すらされません。

これらを調べることは非常に難しいですが、実際に起こっています。

Twitterの目指す方向

Twitterはどこを目指しているのでしょうか?

決して意地悪でこんな仕様にしているわけでもありません。

あくまで、快適にTwitterを利用してほしいとの考えからなのです。

――当初の記事では「タイムラインを無作為に並べ替えたり、フォローしていない人のツイートを挿入したりしてごちゃごちゃにする」仕事と書かれていましたが、実際にそういう業務は行っていた……?

間違いではないです(笑)。

(中略)

ただ、少なくとも単にクリック数とか滞在時間を稼げればいいとかそんな単純な話ではなくて、もっと長期的な観点からユーザーの定着率なども見ていました。その結果、重要度順の方が明らかに満足度が高かったんですよ。

「Twitterのタイムラインをごちゃごちゃにする仕事」は本当に実在したのか? 話題の元Twitterエンジニアに聞いた

僕自身はこの考えにいまだ懐疑的です。

なんならインタビューされていた元Twitter社員のエンジニアも理解できていないのです。

でも、データは今のような仕様がベストだと裏付けているとのことです。

信じがたいけれど、そうらしい・・・。

なので、長期的に使われるツールとなるように結果的にこのような仕組みになっています。

おすすめタブとTwitter Blueについて

また、2023年7月現在時点では、将来的に【おすすめ】TLはBlueユーザーのみ表示したいと考えているようです。

Blueユーザーのみに?

こうして課金用TLと無課金用TLに分けられれば、あらゆる諸問題も解決するかもしれません。

それでも課金者をフォローしていた場合は、この記事のような表示手段が必要になるでしょう。

この機能が実装されても無課金者のすべてのツイートが【フォロー中】に表示されるようになるわけでもありません。

何故なら、フォローしていても関係の浅いアカウントは表示しない仕組みだからです。

プロフでもツイートが出てこない

誰か1人だけのツイートをプロフページから見ようとしても実は見えないツイートがあります。

これは何故かというとTwitterの機能が割り込んで邪魔しているからです。

さすがにひどくないですか?
https://twitter.com/chunpepyun/status/1365516872112726017?s=20

宣伝(プロモーション)やフォロー推奨の欄があると、ツイートの上から表示されるような仕様のようです。

このように、どのページでもすべてのツイートが必ず見れるとは限りません。

実際、この現象は僕自身も確認しました。

プロフページのツイートの間に挿入される以下のようなものや、宣伝ツイートが上から隠しています。

大変気が付きにくいのですが、自分のプロフページを見返せば発見できることがあります。

しかしこれも運営の方針で、より良いツイートを表示しようとした結果です。

なので、本当に1人の人のすべてのツイートを見ようと思ったら別の手段が必要となります。

その人だけのすべてのツイートを見る方法

1人のツイートすべてを見たければ検索で【from:『相手のID』 -filter:replies -filter:retweets】と入力しましょう。

こうすれば【最新のツイート】タブで見ることができるはずです。

※『相手のID』には「@」から始まるアルファベット等を入力しましょう。

僕の場合は@siromemikanとなります。

せめてプロフページでは全て表示してほしいのですけどね。

原因がTwitterの方針にあるのであれば仕方ありません。

TLの仕様に対するみんなの声


ユーザーみんなの声は批判的なものがやはり多かったです。

従来がこんなシステムじゃなかった点も大きいでしょう。

他にも全部のツイートを見たい完璧主義に近い人が多いことも考えられます。

日本人はきちっとしてないと気がすまないタチなのかもしれませんね。

表示されないツイートに対する実際の声

なんてことをするのよ
何がしたいんだろう
なんでこんな悲しい仕様にするの。

いつも見たいものが見れないのは辛いですよね。

必要な情報が取得できない問題が生じる点が僕自身も気になります。

Twitterは日本において地震などの時を一番早く察知できるインフラ的側面もあるためです。

見れなくなることに対して、イーロン・マスクはこんな冗談を言っています。

私が「閲覧制限」を設定した理由は、私たちは皆 Twitter 中毒者なので、外に出る必要があるからです。
私はここで世界のために善行を行っています。
また、これは先ほど使用した別のビューです。

イーロン・マスクのツイートより

しかし、これも一理あるのかもしれませんね。

不快度を上げた方がツイート探してしまって余計のめり込むことも考えられますけれども。

TLを作るときの考え方

もしかしたら日本人は神経質になりすぎている可能性があります。

本来、見れないツイートに気が付かなかったらそれでいいと思う考え方もできるからです。

すべて把握しなきゃコミュニティから外れているような疎外感を感じることもありますけどね。

例え、話題についていけなくても、平然とする強い姿勢も身につけるべきでしょう。

ミュートに罪悪感を覚えないこと

自分からミュートするのもフォローを外すことも大切です。

「相手に申し訳ない」なんて思わずに思い切ってしまいましょう!

どうしてもフォローを外したくないのならユーザーミュートがおすすめです。

自分の気持ち良いTLを作る精神でやっていくのが一番です。

相手を慮る気持ちは立派ですが、自分のほうがもっと重要です。

逆にフォローを外されても、平気なくらいの精神で望みましょう。

そうすれば、表示されないツイートがあっても「別にいいや」と思えるようになるかもしれません。

見なきゃいけない、なんてことは無いのです。

僕はそうなれないので、リスト機能等を使っていますけどね!

まとめ

Twitterの標準である【おすすめ】や【フォロー中】TLでは見れないツイートがあります。

多岐にわたる問題があり、それぞれの場合に応じて対応しなければなりません。

【主な解決策】

  • 検索窓で呪文入力する
  • リスト機能で管理する
  • センシティブ設定を解除する
  • クオリティフィルターをオフにする
  • フォローユーザーを限定ミュート解除する

バグの場合は直るのを待つことや設定の見直し、再フォローが必要になることもあります。

自分から相手をミュートしてしまっていたり、ブロックされている場合すらあります。

これらはTwitterの運営方針によるものです。

システムのデータによるとこの仕組みが定着率が高まると出ているようです。

粘着質にツイートを探す時間が増えるからでしょうか?

対して、日本人ユーザーはこの形に反対意見を示す人が多くいます。

しかし、日本人が神経質になっているだけかもしれません。

本当に、潜在的にはこうした仕様の方が満足度が高くなる可能性も否めません。

最終的に、表示されないツイートを一生懸命探すよりも、気にしない精神を育むべきでしょう。

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この記事を書いた人

【実績】28日間で630万インプレッション!
▼何度もバズって企業から案件を獲得しました。
→副業で月間数万稼ぐWebライターしています。
★著名インフルエンサーともコラボしたり…!
■★2010年からTwitter(X)を使うバズ研究者。

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