Twitterの魔除けとは!バズったら宣伝するのはなぜ!?

バズった後にリプライ(返信)で宣伝することは、多くの人々にアピールするための効果的な方法です。

この記事では、Twitterでバズった後にリプライで宣伝する理由とその効果的な方法について解説します。

目次

Twitterでバズった後にリプライで宣伝する理由

なぜバズの直後に宣伝をするのかというと、それが優秀なマーケティング手法だからです。

バズった後であれば自分の宣伝したいものを手軽に知ってもらうことができます。

反応を呼びやすい

Twitterでバズった投稿にリプライで宣伝することで、反応を呼びやすくなります。

そのため、効果的なアピールができます。

宣伝内容がバズったツイートに近ければ近いほど、反応数は増える傾向にあります。

Twitterではこの反応をエンゲージメントと呼びます。

特にエンゲージメントの中の「詳細のクリック数」は宣伝には重要な要素となります。

見られる機会が増える

単純にバズった効果として、そのリプライは見られる機会が増えます。

バズで多くの人がその投稿に触れる機会が増えるため、広くアピールすることができるのです。

他の人の反応(リプライ)を気にする人は、システム上の仕様で発信者自身のリプライを最初に目にすることになります。

そのため、露出効果としてバズることはとても有用な手段となります。

この見られる機会のことをTwitterではインプレッションと呼びます。

元々インプレッションの多いバズツイートの下に表示される自分のリプライはインプレッションを多く稼げます。

オリジナルのコンテンツが不要

バズった投稿にリプライで宣伝する時には、オリジナルのコンテンツを作成する必要がありません。

自分の好きな本や映画、アイドルなどでもいいですし、自分で作った物でなくても宣伝できます。

バズった投稿に対するコメントや反応を利用することで、いわゆる推し活もできます。

オリジナルのコンテンツを作成せずに宣伝を行うことができるというのは1つの大きな利点です。

そのため、おすすめ商品のアフィリエイトなどをすることも可能です。

ブログを書いている人などはブログ記事を載せたりすることもできます。

魔除けはまとめサイト転載防止の意味

かつてはバズった時に宣伝をするとまとめサイトの掲載を避ける効果があったそうです。

ずっと謎だったTwitterの定型文「バズったので宣伝します」という真の意味が

「バズったツイートがまとめサイトに貼られる時、その下にアフィリンク等が貼ってあるものは除外される」

まとめサイト掲載避け

と知ってめちゃくちゃ納得した
そら宣伝するわ(知らん間にネット記事デビュー怖いんよな— バク@ 精神科医📕The21で連載中! (@DrYumekuiBaku) January 5, 2023

これはTwitter自体がツイートの引用を自由にしてよいという規約があるので、勝手に使っても問題にならないのです。

まとめサイトに載るのは名誉な気もしますが、結構な確率で見知らぬ人に罵倒されます。

そのため、ニュースサイトに転載されるのを避ける行為として流行った経緯があったそうです。

これを俗に「魔除け」と呼ぶ人もおります。

文化として根付いたから

この宣伝文化が出来上がったのは2017年代です。

最初のツイート主は猫の画像だったと言われています。

現在アカウントが削除されたのかツイートが消されたのか起源は確認できませんでした。

こちらで確認できた現在一番古い宣伝リプライは上記のものになります。

この時に初めてそういった行為が認知され、広まってきて定着して宣伝するようになりました。

Twitterでバズった後のリプライを活かす効果的な方法

Twitterでバズった時の宣伝としてリプライは最高の手段の1つです。

しかし、実際はそれ以外の活用法もあります。

投稿に関連した内容をアピールする

リプライで効果的に宣伝する為には、その投稿に関連した内容をアピールすることが重要です。

バズった投稿に関連した商品やサービス、キャンペーンなどをアピールすることで、関心を持っている人々からの反応を呼びやすくなります。

フォロワーに向けたメッセージを送る

バズった投稿で宣伝する際には、フォロワーに向けたメッセージを送ることも意識するとよいでしょう。

親近感を持ってもらいやすく、フォロワーの共感や支持を得ることができます。

フォロワーはあなたのツイートに興味を持っているはずなので、反応も貰いやすくなります。

Twitterではリツイートだけでなく、人からのリプライやいいねでも拡散効果があります。

それを意識して宣伝ツイートができるとより宣伝効果が大きくなります。

キャッチーな言葉を使う

キャッチーな言葉を使うこともとても大切です。

短い文字数の中で、興味を引く言葉や印象的なキャッチフレーズを使うことで、リプライの読者に印象を与え、注目を集めることができます。

短文でもいいのでインパクト重視にすることで魅力のあるツイートになることがあります。

キャッチーな言葉は自分で考えるのは大変なので、認知度の高い有名人などの言葉からオマージュするとよいでしょう。

独自のキャンペーンを開催する

独自のキャンペーンを開催することも1つのアイデアです。

キャンペーンをすることで、フォロワーとのコミュニケーションを深め、リプライでアピールすることができます。

簡単なものは「共感する人RT」や「リプライで交流しませんか」などが一般的です。

抽選企画なども悪くはないですが、その場合はリプライより普通にツイートしたほうが良いです。

キャンペーンに参加した人たちからの拡散も期待できるため、リプライのリーチを広げることができます。

【まとめ】

Twitterでバズった投稿にリプライで宣伝することは、多くの人々にアピールするための効果的な方法です。

反応を呼びやすく、見られる機会が増えることが特徴的であり手軽に宣伝を行うことができます。

宣伝の種類は自分の商品だけでなく他の人の商品、おすすめの物など何でもありです。

リプライでの宣伝を活用し、Twitterでのアピール力を高めてみましょう。

この記事を書いた人

【実績】28日間で630万インプレッション!
▼何度もバズって企業から案件を獲得しました。
→副業で月間数万稼ぐWebライターしています。
★著名インフルエンサーともコラボしたり…!
■★2010年からTwitter(X)を使うバズ研究者。

目次